2012年04月20日

【mac】【samba】macをクライアントにする場合のsambaサーバ設定のはまりどころ

macからsambaサーバに書き込むと,設定されているパーミッションのマスクの設定が
無視される.具体的には,オーナー以外にwの権限を与えられない.
例えばforce directory security modeを0770を指定しても,macから新規フォルダ作成を行うと,グループにはrxの属性しかつかない.
windowsからのアクセスならば,こんなことは起こらない.

原因はmac側のバグらしい.
解決方法は,サーバのsmb.confの[global]の設定の所に,

unix extensions = no

の一行を加えるだけ.
globalじゃないところの設定([home]等)に書くのではダメなようだ.

解決方法はいたって簡単だったが,かなりの時間,ハマってしまった.
ラベル:samba Linux サーバ
posted by kakkokari at 03:21| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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